2015-04-22  diary  writing 

マーティン・ガードナー全集の帯に推薦文を書いた

午前中は数学ガール6の第2章を進める。途中で行き詰まる。場所を変えて再挑戦。少し日和ったところで時間切れ。うみゅう。

午後は『暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス』の作業。数日前に組み立てたワークフローに従って自分を動かす。忘れないようにメモしておいたことが早速役立つ。歳をとると、忘却との戦いになる。いかにシンプルに、自分の現在の判断を未来の自分に伝えるかが勝負だ。

それから、某誌の巻頭コラムを少し書く。1200文字のうち1400文字書いた。後で削る。

そして明日の木曜日Web連載の準備を少し。自分に解けない問題が出てきたので、明日ミルカさんにお願いしてみる。

子供から新学期の教科書やなんやかやの臨時出費の明細がきたので、お金の準備をしなくては。お金はなんとかするから、時間と健康を大切にして、しっかり学んでほしい。家族のこと、子供のこと、いつも祈っている。

帰ってきたら、帯の推薦文を書いたマーティン・ガードナーの全集が届いていた。第1巻の帯は竹内先生だった。自分の名前が監訳者の二人の先生より大きくて申し訳ない。

という感じの一日でした。おやすみなさい、また明日。

 2015-04-22  diary  writing